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総合健康空間「ヘルシースペース美園」スタッフ・長江そのみの、のんびりブログ。
二階建ての三階
2008年01月29日 (火) | 編集 |
屋根裏へ

我が家は二階建てですが、通称「三階」があります。

いわゆる屋根裏収納庫です。うちは収納がすごく少ないので、
普段使わないものをしまう場所として重宝しています。

パンフレットでは、きれいなお姉さんが大きな荷物をもって
にっこりと階段をあがっている写真が載っていました。
ダンナがそれをみて、「おぉ、これいいじゃん」とつくったのですが…

実際は、急だしすべるしで手すりを持たないとちょっと怖いです。
収納庫なので、当然荷物を持って上がり下がりするのですが、
片手で手すりを持てないときは、かなりへっぴり腰になります。

顔を引きつらせて階段を上っているときに限って足の間を
たっちゃんが駆け抜けていきます。
「メタボたっちゃん」が走ると階段がすごく揺れてかなり怖いです。

「おぉ、これいいじゃん」といったダンナは高いところが苦手らしく、
この20年間で1、2回しか三階へ行ったことがありません。

なので、三階は私とたっちゃんの「秘密の場所」でもあります。


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お布団だいすき
2008年01月25日 (金) | 編集 |
寒い日はここ

お布団だいすき、たっちゃんです。

なぜか肌布団と掛布団の間に入るというこだわりがあります。
夜中私が寝てしまってから布団に入ってくるのですが、どうもこの位置が
いいらしく、寝返りをうつと肌布団がつっぱって重たいんです。

寝る位置や時間帯にもこだわりがあって、夜中から明け方までは
私の左手の横、明け方からは右足のふくらはぎの横あたりにいます。
夜中に目が覚めた時、たっちゃんの位置でもうすぐ夜が明けるかどうかがわかります。

夕方、私が帰宅すると、たいていはリビングでお迎えしてくれます。
昼間はリビングでひなたぼっこをしているので、ねぼけた顔で
「おかえり」って感じです。

最近は寒いので、どうやら私の布団にもぐっているらしいのです。
「ただいまぁ」と帰ると、ちょっと慌てた様子でお出迎えしてくれます。

最初は、「ん?}って思ったんですが、すぐにわかりました。

布団につっこんである私のパジャマがほかほかにあたたまっているんです。


お顔剃り
2008年01月22日 (火) | 編集 |
顔剃りに便利

顔のうぶ毛剃りの必需品です。

以前は、安全かみそり(っていうと思う)を使っていました。
かみそりで顔を剃っていると、衝動的にかみそりの刃を横に動かしたくなります。
そして、剃りおわったあとは、頬や首に小さな切り傷が……。
私にとっては全然「安全」ではなかったです。

これを初めて使ったときも、横に動かしたら切り傷ができるんじゃないかと、
かなり緊張しました。実際はそんなこともなく、無事に終了。
それ以来、これなしでは顔は剃れません。

かみそりで顔を剃っていたときは、その日一日ちょっとひりひりして、しかも
顔から油分が出ててかっていました。刺激の弱い化粧水を「大丈夫かな」と
思いながらつけていましたが、運が悪いと顔が赤くなったりして。でかける予定の
ない日じゃないとなかなか剃れませんでした。

若いときに働いていた会社には月2回床屋さんの日がありました。男性は散髪、
女性は顔とうなじを剃ってもらえました。就職して最初の顔剃りの日、家に帰ると
うぶげがきれいに剃られていたのと顔からの油分で顔がものすごく光っていた
らしいです。母親が笑い転げていました。

今は顔剃りをしても、ほとんどてかりません。それが、かみそりのせいなのか、
年のせいなのかは、わかりませんが。


ピーマンは天敵?
2008年01月18日 (金) | 編集 |
ピーマンは苦手

大人になっても食べられないものってありますか?

子供のとき好きではなかったもので結婚後に食べるようになったものがたくさん
あります。大根、にんじん、なす、ひじき、ねぎや白菜の白いところなどなど。
畑のある家に嫁ぎ、自分で料理をするようになって食材の種類が増えました。

ただ、どうしても食べられないものがあります。それが、ピーマン。
子供の頃はピーマンを食べると必ず頭痛になりました。昔は給食を残しては
いけなかったので、給食でピーマンを食べると帰宅の第一声が
「おかあさ~ん、頭いたい」でした。

我が家では3年前から、なぜか夏になると食わず嫌いなものに挑戦しています。
最初はセロリ、これはサラダの定番になりました。
翌年は納豆、これも夕食の定番になりました。

昨年は私だけがピーマンに挑戦。(ダンナは大好きなので)
2、3回食べたのですが、どうしても続かず挫折。今年の夏はリベンジを
ねらっています。

そういえば独身の頃、デートで喫茶店のチャーハンに入っていた3ミリ角のピーマンを
きちんとよけたことがあります。

お皿のはじっこにたまったピーマンを食べた人が……ダンナです。

太ってた頃の写真
2008年01月15日 (火) | 編集 |
昔の写真

美園に飾って(?)ある私のbefore&afterです。

これを作るときに困ったのが、太っていたときの写真がほとんどなかったことです。
だって、太っているときは写真に写りたくないですから。

before写真の下の二枚は8年前に父の納骨に行ったときのものです。
お葬式のとき着付けをしてくれた人に、袷が限界です、といわれたことを
思い出します。

いすに座っているときは足が開かないように、必死でした。でも、足が太いので、
油断すると開いちゃうんだよね。ましてや、畳に正座なんて地獄のようでした。
今度、喪の着物をきるときは楽に着たいと思いました。

太っていた頃を知っている友人が美園に遊びにくると、必ずダンナが
こんなに太ってたんだよねぇ、と写真を見せます。

私としては「そうかなぁ、この写真は太って見えるんだよ、ここまで太って
なかったよ」と言ってほしいのですが、今までに来た人は、全員
「そうだよね、こんなだったよね」といいます。

ちょっと傷つきます・・・。


おでんくん
2008年01月11日 (金) | 編集 |
おでんくん

我が家のおでん専用鍋「おでんくん」です。

おとといの定休日は、晩ご飯をおでんにしよう、ということになって
午前中にお買い物に出かけ、半日かけてぐつぐつとしっかり煮ました。

写真の右下の大きいのは、餅巾着です。いつもはできているのを買うのですが、
お正月のお餅がまだまだあるので、油揚げを買ってきて「自家製餅巾着」を
入れました。

お餅も油揚げもとてもおいしくて、これは超おすすめです。
煮えてやわらかくなっても油揚げの中でおとなしくしててくれるので、
冷凍してあるお餅も芯までやわらかく煮ることができます。
今日の鏡開きのお雑煮も餅巾着にしちゃおうか、と思っています。

ところで、おでん専用鍋っておうちにありますか?
我が家はダンナが自分のおこづかいで買ってきました。
使い道の限定されるものって、主婦はあまり買わないです、よね。

前の仕事の時は交代で休みをとっていたので、寒い時期になると
ダンナが休みの日はおでんを作ってくれました。

ある日家に帰ると、この鍋でにこにこと自慢げにおでんを煮ている
ダンナの姿が……。


今年最初の雪
2008年01月08日 (火) | 編集 |
吹雪

元日の午後の雪です。

休日に雪が降るととても楽しいのですが、この日は翌日に実家へ帰ることに
なっていたので、ひやひやしながら見ていました。結果、積もらなくてよかったのですが。

仕事の日に雪が降るのは、嫌ですよね。
なんといっても、車の運転が怖いです。

普段はダンナと別々の車で仕事に通っているのですが、雪の日はダンナの
車に乗せてもらいます。助手席で「すごい雪だぁ」と騒いだり居眠りしたりと
お気楽に通勤しています。

この写真は、あまりに寒くてサッシをあけずに撮ったため、ガラスが写ってしまいました。
あとでダンナに「ガラス越しにとっちゃダメじゃん!」といわれました。

でも、ダンナはこの吹雪を見てないんですよ。だって、元日から昼寝してたんだから。


謹賀新年!
2008年01月05日 (土) | 編集 |
新年おめでとう

新年あけましておめでとうございます。

今年最初の写真は、「たっちゃんと鏡餅」です。
元日の朝、おもむろに鏡餅の横に座り、
「ブログ用の写真は、こんな感じでどう?」とばかりに
ポーズをとっていました。

元日の午後は雪が降り始め、景色がどんどん真っ白になっていき
車での帰省は無理か?と心配になりましたが、
2日はまあまあの天気で高速道路の規制も特になく
無事に予定通り義父母にもらった米や野菜をたくさん積んで
帰省することができました。

私は2泊3日で実家でのんびりと、ダンナは日帰りして
自宅で親子水入らずの生活をしました。

一日に3回くらいダンナがたっちゃんの写メールを送ってくれたのですが、
どれもこれも目つきが悪いんです。
「おかん、なんで帰ってこんの?」というせりふが聞こえてきそうでした。

本年もよろしくお願いいたします。