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総合健康空間「ヘルシースペース美園」スタッフ・長江そのみの、のんびりブログ。
南天
2009年05月31日 (日) | 編集 |
南天のつぼみ

美園の入り口横に、南天の木があります。

この南天、美園の駐車場の溝のコンクリートの隙間から生えていた木です。
そのときは、10センチくらいのちびちゃんの木でした。無理やり引っこ抜いたら
根がほとんどなく、花壇に植えても枯れてしまうだろうと思っていました。

ですが、植物の生命力は強いです。新しい葉っぱが出てきて、すくすくと育って
います。4年で1メートルくらいになりました。

南天といえば、赤い実を連想します。冬になるとよその南天には実がつくのに
美園の南天には実が一度もついたことがありません。毎冬ちょっともの足りない
気持ちで南天の木を見ていました。

すると今年、南天につぼみがつきました。そして黄色い小さな花が毎日数個
咲いています。花が咲くから実がなる、そんな単純なことに気づいていません
でした。

昔から南天の木は身近にあったのに、房のようなつぼみや小さな黄色い花を
ちゃんと見るのは初めてのような気がします。

南天の花

今年の冬、雪が積もったらこの南天の実を使って雪うさぎを作ろうかな。


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大量のいちご
2009年05月22日 (金) | 編集 |
鍋いっぱいのいちご

少し前の話ですが、GWに叔母からものすごくたくさんいちごをもらいました。

直径30㎝のお鍋に山盛りです。食べ切れなかったらジャムにしてね、と
いわれたのですが、当然食べ切れません!

ん十年ぶりにジャムを作ろうと決心しました。でも、自宅にはパソコンがなく
いつものように「ネットでレシピ」というわけにいかず、嫁入り道具のお料理全集を
本棚から引っ張りだしてみました。

この叔母のくれるいちごは、とてもおいしいんです。たくさんあるしちょっとくらい
つまんでもいいかな、なんて食べていると、やめられない、とまらない状態。

見る見るうちに山盛りだったのが3分の2くらいに。このペースで食べられれば
ジャムにしなくても食べ切れそうかも、と思ってしまいました。だんだんジャム
作るのも面倒くさくなってきたし…。

でも、叔母にも義母にも「私がジャムにするから」って宣言しちゃったんです。
そのまま食べたい欲求を抑えながら、ジャムにしました。せっかくお料理全集を
出したのに、レモン無し・お砂糖(黒砂糖)の量は本の3分の1です。

もっと本を参考にしたら?と自分につっこみながら煮ること30分。めちゃめちゃ
おいしいジャムができあがりました。甘みが足りないかと思ったのですが、いちご
自体の甘さと黒砂糖のこくで、少し甘すぎるかなってくらいのできでした。

来年は、もっと甘さひかえめでおいしいジャムを作りたいので、叔母さんが
鍋いっぱいのいちごを持ってきてくれるのを期待しています。


干物は七輪で焼こう!
2009年05月16日 (土) | 編集 |
おいしそう…

今週の水曜日、七輪で魚の干物を焼きました。

なんだか昭和の団地のような光景です。おいしそうな匂いに誘われてたっちゃんも
じっと見ています。

昔は、こんな風に七輪で魚を焼いていると、目を離したすきに猫に魚を取られる
ことがあったようですが、たっちゃんにはそんな根性はありません。

焼いているときも食べているときも、いじらしく見つめているだけです。

七輪で魚を焼くと余分な水分が抜けて、とてもおいしいですね。いつもは魚焼き器を
出すのも面倒くさくてフライパンで焼いてしまいます。しかも早く焼けるように蓋なんか
しちゃうもんだから魚がべたっとして、なんかおいしくないよね、といわれてしまいます。

今までは七輪で魚を焼くのはキャンプだけでしたが、こんな風にベランダで焼いて
食べるのもいいかも、と思ってしまいました。

マイブーム大好きの我が家なので、お出かけしない休日のお昼の定番になりそうです。


ぶどうの思い出
2009年05月12日 (火) | 編集 |
レッドグローブ

前回の筍に続いて、今回は「ぶどうの思い出」。

連休中にレッドグローブというぶどうをもらいました。皮が薄かったのでそのまま
食べてみたのですが、ちょっと渋かったため先に皮を全部むいてしまいました。
皮をむいたら、甘くてとてもおいしかったです。

子供の頃、家でぶどうを食べるとき父親の分の皮をむくのは私の仕事でした。
私の父親は自分でぶどうの皮をむくのが面倒くさくて皮をむいてあげないと
食べなかったんです。

こういう大きな実のぶどうだけでなく、普通の小さな実のぶどうもプチプチと
ガラスの器に出してスプーンと一緒に渡していました。子供のときはそうして
あげることがとても楽しかったものです。

会社の宴会でぶどうが出ると隣の席の男の人のぶどうをむいてあげてました。
父親に、というより男の人はみんな、皮をむいてあげないとぶどうを食べない
ものだと思っていたのです。

そんな私の思い込みは結婚と同時に崩れました。

新婚の頃、洗ったぶどうを食卓に出したら私が皮をむく前にダンナはばくばく
食べはじめてしまったのです。しかも皮ごと。これまた目がテンです。

他にも魚は身をとってあげる、とか、みかんは複数個味見して一番おいしいのを
あげる、とか、いろいろあるのですが、ダンナはどれも勝手に食べてしまうんです。
ま、それが普通なんですが。

皮をむいたぶどうを見ていたら、そんなことを思い出してしまいました。


筍の思い出
2009年05月09日 (土) | 編集 |
筍の煮物

前回のブログの予告通り、残った筍はえんどうと竹輪と一緒に煮ました。

我が家には、筍の頭を食べるときに必ず思い出す出来事があります。
もう、25年以上も前の話ですが…。

私が子供の頃、筍の頭は父親優先でした。筍を1本煮ると頭は2個。なかなか
食べさせてはもらえません。子供心に、筍の頭っておいしそうだなぁ、と思って
いました。

ダンナとおつきあいをするようになり、私の両親に「結婚を前提におつきあい
しています」と挨拶をしに実家に来たときのことです。母親が夕食のおかずに
筍の煮物を出しました。

すると、ダンナは真っ先に筍の頭を食べてしまったのです。私は目がテン!
今でいうKYです。あんな男はやめとけ、といわれるんじゃないかとひやひや
していました。

何年かしてこの話をすると、ダンナも父親も緊張していて何も覚えていない
らしく、私の心配は無意味だったようです。しかも母親には筍の頭が父親優先
だったことはないともいわれてしまいました。

ちなみに嫁ぎ先では、筍の頭は柔らかすぎるということで人気がありません。
みんな下の方のちょっと硬いところのほうが食べごたえがあっておいしいと
いっています。

なので、今では筍の頭は食べ放題です。


初夏の味、筍
2009年05月02日 (土) | 編集 |
おいしそうな筍

筍、いただきました。

噂によると、今年は筍があまり出ていないようです。そんな話をしていたら
母屋に大きな袋を持ったお客さんが。

お義父さんのお友達が筍をたくさん持ってきてくれました。「今年は筍があんまり
出とらんで、こんだけしかないよ」と、大きな袋を2つ置いていきました。

お義父さんがご近所や友達に配って、母屋の分をとって私たちの分け前だけでも
こんなにたくさんもらえました。

お義母さんに「米ぬかをあげるから自分で茹でる?こっちの分と一緒に茹でて
から持ってく?」と聞かれ、速攻で「お願いします」と返事しちゃいました。

オーソドックスに煮物にしようか、と思ったのですが、ただいま我が家でブームの
蒸し鍋に入れました。ちょっと硬めのところをスライスして入れたのですが
おいしかったです。

今夜は初物のえんどうと一緒に煮物にしようかな。