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総合健康空間「ヘルシースペース美園」スタッフ・長江そのみの、のんびりブログ。
がっかり…
2009年07月30日 (木) | 編集 |
穴、あいてます

先日、出窓が割れました。

夜家に帰ると、窓が割れて部屋にガラスが飛び散っていて、びっくり。出窓を
見ると割れて穴があいており、穴の近くに石が落ちていました。

飛んできた石

石の大きさは、5センチくらい。かなり大きな石です。最初は、誰かが投げ入れた
のかと思ったのですが、ガラスの厚みが7ミリくらいはあり、きっと人の力では
無理だろうということに。

じゃぁ、何?と考えてみると、そういえば、その日の朝、義父が草刈機で草を
刈っていたということを思い出し、たぶん草刈機で石が飛んで来たのだろう、と
いう結論にたどりつきました。

ある意味、人災でなく天災なのでしょうか。

とりあえずビニール製のシートとガムテープで応急処置してあるので、ここ
最近の長雨は大丈夫なのですが、修理する前に台風が来ないようにと
願っています。


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毎日、豆ごはん
2009年07月25日 (土) | 編集 |
黒豆と小豆の大袋

我が家のお米は、義父が作っています。

ずっと「うちの米」を食べているダンナは、結構米の味にうるさいです。しかも
精白米にこだわっていました。つまり「銀しゃり」ってやつですね。

私は玄米とかせめて五分づきとかにしたいな、と思っていたのですが、説得する
自信がありません。このくらいなら大丈夫?と、発芽玄米を混ぜたり十六穀米の
小袋を入れたりしてました。

ある時、ネットで黒豆ごはんを知り、今ではすっかり豆ごはんのとりこです。
黒豆とひじきと黒ごま(ここは「黒」にこだわり)の入った見た目とっても地味な
ごはんです。その日の気分で、黒豆を小豆にしたり、ひじきを昆布にしたりして
います。

発芽玄米や十六穀米のときは、普通のごはんを炊くと「やっぱり銀しゃりは
うめぇなぁ」といっていたダンナですが、豆ごはんにしてからは「何にも入って
ないと物足りんなぁ」といっています。

毎日必要になった黒豆・小豆・ごまは業務用食品スーパーで1キロ入りを買って
きます。業務用食品スーパーっていつもの食材がビッグサイズの袋に入っていて
楽しいですよね。

黒豆や小豆の袋はそんなに大きくないですが、ごまの1キロ入りはかなり
インパクトがあって笑えます。


のうぜんかつら
2009年07月14日 (火) | 編集 |
のうぜんかつら

夏の花、のうぜんかつらです。

毎年梅雨明けから夏本番の頃に咲きます。ちょっと南国風な花なので、より一層
「夏がきた」という感じがします。

3m以上ありそうな大きな木にたくさんの花が咲き、少し離れた場所から見ても
とても華やかです。

のうぜんかつらの花は、この形のまま地面に落ちるのですが、うちは池のすぐ横
なので、池の水面が花だらけになります。そして、その花を鯉が下からつついて
います。

子供の時にこの花を知っていたら、「のうぜんかつらが咲いたら夏休みがくる」と
花が咲くのをきっと心待ちにしていたことでしょう。


カタログショッピング
2009年07月07日 (火) | 編集 |
セシールのカタログ

今日、新しいセシールのカタログが届きました。

もう「秋冬号」です。こういったカタログは季節先取りで、眺めているだけで楽しく
なってきます。汗だくだくになりながら、こんなセーターかわいいなぁ、このコート
いいかも、なんて想像しています。

太っていた頃、洋服はほとんどカタログで買っていました。お店に行っても
なかなか着られる服がなく、大きいサイズコーナーにはかわいい服がなくて
行きたくなかったのです。

さらに、大きいサイズコーナーで服を選んでいる姿を知り合いに見られたくない
という気持ちもとても大きかったのです。

そんなときカタログってとても便利ですよね。服によってはSサイズから5Lサイズ
まで展開しています。店員さんや他のお客さんの目を気にすることもなく
堂々と(?)3Lや4Lサイズを注文できます。

洋服が届くとわくわくしながら試着するのですが、モデルさんと同じデザインの
はずが、自分が着るとな~んか違うんですよね。いつもダンナに文句いっては
あきれられていました。

でも、ダイエットしてからはカタログは眺めるばかりで注文することはほとんど
なくなってしまいました。「しまむら」とか「ユニクロ」とか、普通の売り場で普通に
服が買えることがとてもうれしいです。

この不況の時代、とっても経済的ですよね。


水出し茶
2009年07月04日 (土) | 編集 |
渋みが少なくておいしいですよ

先週あたりからほぼ毎日「水出し茶」を作って飲んでいます。

なんてえらそうにいいましたが、ポットにお茶の葉を入れて水を注ぎ、そのまま
放置するだけです。水出しすると甘み成分やビタミンCが壊れにくく、きれいな
緑色で渋みがほとんどなく、とてもまろやかな味になります。

実は、お茶の葉は義父母が栽培している「うちのお茶」なんです。「うちのお茶」と
いっても、私がお茶畑を見たのは1、2回ほど。もちろんお茶摘みに参加したことも
ないです。

毎年、新茶を私の実家にくれますが、私たちにくれたことは一度もありません。
義父母は、若いモンはお茶なんか飲まん、と思っていたようです。ま、飲みたい
のなら母屋から自由に持っていくだろうということなのでしょうが。

実際「うちのお茶」があることはすぐに忘れてしまい、スーパーでウーロン茶や
ブレンド茶のパックを買ってきて飲んでました。私が日本茶の渋みがちょっと
苦手なので、母屋へお茶をもらいに行くことはありませんでした。

今年はなぜか「はい、あんたらの分」といって新茶をくれました。すっかり
水出し茶にはまってしまったので、今年は頻繁に母屋へお茶をもらいに
行きそうです。

義父母に、息子夫婦ももう若いモンじゃなくなったなぁ、と思われそうです。